360°全天球映像を、24時間ライブストリーミング

360°全天球映像を、
24時間ライブストリーミングできる
業界初の全天球カメラ

RICOH R Development Kit は
こんな場面で活用いただけます

工場の管理・監督に
研究・組み込みシステム開発に
映像制作に
商業施設等の店内紹介に
イベント等のライブストリーミングに
屋内の防犯・見守りに
YouTubeムービー制作に

24時間連続で、360°全天球映像をライブ配信できるカメラ
RICOH R Development Kit

24時間ライブストリーミング

一定の環境下(0℃~30℃)において24時間連続ライブストリーミングが出来ることを確認。

ボディにはアルミダイキャストや、フィン形状のデザインを採用することにより放熱性能を飛躍的に高めることに成功し、その技術的な貢献とデザイン性の高さから2017年グッドデザイン賞を受賞。

途中での中断が許されないライブストリーミングにおいて大きな技術的躍進が実現できました。

360°全天球映像をリアルタイムで配信可能な
"リアルタイムスティッチング"を実現

リアルタイムスティッチング

2つの魚眼レンズで撮影した映像を、RICOH R Development Kit内でスティッチング(合成)することが出来るようになりました。

これによりPCアプリケーションによるスティッチングが不要となり、後処理のいらない扱いやすい映像の出力を実現。

より手軽にライブストリーミングを行うことが可能となりました。
360°全天球映像を、24時間ライブストリーミング
できる業界初の全天球カメラ

RICOH R Development Kit
サンプルムービー
クリックして実際の映像をご確認ください

会議配信
猫カフェ
建設現場
工場

RICOH R Development Kit
RICOH THETAシリーズとの比較

RICOH R
Development Kit
THETA V THETA S※販売終了 THETA SC
解像度
(動画/静止画)
■動画
1920x960


■静止画
非対応

■動画
3840x1920
1920x960

■静止画
5376x2688

■動画
1920x960
1280x720

■静止画
5376x2688
2048x1024
■動画
1920x960
1280x720

■静止画
5376x2688
2048x1024
外形・寸法
(W)×(H)×(D)
質量
46×118×22.9mm
約125g
45.2×130.6×22.9mm
約121g
44×130×22.9mm
約125g
45.2×130.6×22.9mm
約102g
動画撮影1回の
最大記録時間
■ライブストリーミング
24時間の連続動作を確認

■動画撮影
通常モード:約30分
長時間モード:約60分
25分 25分 5分
電源方式 外部電源供給
※24時間の連続動作を確認
内蔵バッテリー 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー
音声形式 内蔵モノラルマイク AAC-LC(モノラル) +
Linear PCM(4ch空間音声)
AAC(モノラル) AAC(モノラル)
ライブストリーミング Full HD,59.94i
アクチュアルサイズモード
(1920x960+120)
またはFull HDモード


UVC/H.264,29.97fps
アクチュアルサイズモード
(1920x960+120)
またはFull HDモード

※専用ドライバーが必要
(Windows/Mac)
4K,H264:3840×1920/29.97fps/120Mbps
2K,H264:1920×960/29.97fps/42Mbps
【HDMI】
1920×960/29.97fps
1280x720/29.97fps
720x480/29.97fps
※ディスプレイに合わせて自動切換え

【USB】
1920×1080/29.97fps
1280×720/15fps
※Windows 7での解像度/フレームレート は1280×720/15fpsとなります。
-
プラグイン対応 - - -
外部
インターフェイス
microUSB 端子(2.0)x2
・UVC出力用 兼 映像コントロール用
・電源供給用


HDMI micro端子(type D)
・出力用
microUSB(USB2.0)
MIC端子
microUSB(USB2.0)
HDMI-Micro(Type-D)
microUSB(USB2.0)
価格(税込)
メーカー公式ストア価格
(2018年5月時点)
公式ストア販売終了 56,700円 42,800円 26,600円
360°全天球映像を、24時間ライブストリーミング
できる業界初の全天球カメラ

RICOH R Development Kit の
利用方法

RICOH R Development Kit
仕様と機能

  • フルHD解像度で30fpsの全天球映像を出力
  • 2つの魚眼レンズ映像をカメラ内でリアルタイムスティッチング
  • 全天球映像をHDMIまたはUSBに出力
  • マイクロSDカードに全天球映像の記録可能
  • モノラルマイク内蔵
  • USB経由で映像設定のコントロールが可能
  • PC/Mac用の映像コントロールツールを用意
  • コンパクトなボディーサイズ
推奨環境
  • PC:Win10以降、配信用アプリケーション(OBS等)が安定して動作するPC
  • ライブ配信機器:Cerevo社 LiveShellXでの動作を確認
映像品質 1920 x 960, Equirectangular Projection Format, 30fps
映像出力端子 マイクロHDMIタイプD, マイクロUSB
HDMI映像出力 Full HD, 59.94i
アクチュアルサイズモード(1920 x 960 + 120)またはFull HDモード
USB映像出力 UVC/H.264, 29.97fps
アクチュアルサイズモード(1920 x 960 + 120)またはFull HDモード
*専用ドライバーのインストールが必要(Windows/Mac)
音声出力 内蔵モノラルマイク
映像記録メディア マイクロSDカード, 32GBまで
映像記録フォーマット MP4
映像記録時間 ライブストリーミング:
24時間の連続動作を確認

動画撮影:
通常モード 約30分
長時間モード 約60分
*録画可能なファイルサイズは最大4GB
外部電源入力端子 マイクロUSB
ACアダプター 5V/1.5A以上のUSB用ACアダプター使用
動作温度 0℃~40℃
*24時間連続動作は30℃以下
*同梱のスタンドまたは三脚等の利用を推奨
*本体が発熱するため本体を直接触る場合は注意
*低温やけどの恐れがあるため長時間本体には触れない
*周辺環境により本体過熱時は自動シャットダウン
外形寸法 46mm(W) x 118mm(H) x 22.9mm(D)
*レンズを含む
質量 125g
本体同梱品 スタンド
キャリングケース
USBケーブル x2
microSDカード(8GB,本体スロット内)
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できる業界初の全天球カメラ

RICOH R Development Kit
よくある質問

― スペックについて
防水防塵機能はありますか?
防水防塵機能はありません。
静止画撮影は可能ですか?
静止画撮影機能はありません。
― 使用方法について
撮影中に映像を補正することは可能ですか?
USB経由で映像補正ツール(RICOH R Console)を利用可能です。
URL:https://github.com/ricohr/ricoh-r-console/releases
Webサイトの対応言語について教えてください
専用サイトならびにフォーラムサイトにおいて英語/日本語の2言語に対応しております。
USB接続時に映像補正ツール(RICOH R Console)は使用できますか?
USB接続時はRICOH R Consoleの利用は出来ません。
― その他
技術的な質問に関する問い合わせ先を教えてください
技術的な質問に関する窓口は設けておりません。
ただし、製品の動作確認や情報収集のために、ご購入者間で情報交換が出来る場としてフォーラムサイト(https://forums.ricohr.ricoh/)を開設しておりますのでこちらをご活用ください。
修理の依頼先を教えてください
修理対応は行っておりません。
なお、万一製品着荷時に不良があった場合は商品到着後7日以内にこちらまでご連絡ください。
microSDカードは同梱されますか?
microSDカード(8GB)が同梱されます。
本体のスロット内に格納されております。
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